明けましておめでとうございます!
オークリー担当の後藤です。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
昨年末にブログを見てご来店ただいたお客様に、
ご持参のオークリーを度付きサングラスとして
レンズ交換していただいた事例をご紹介します。

お持ち込みいただいたフレームは OAKLEY RADAR EV(レーダー イーブイ)
前モデルRADAR(レーダー)の意思を受け継いだ
モデルです。
スノーボードの様に姿勢変化が大きい競技でも、
視界のストレスが非常に少ないサングラスです。
お客様からのご相談内容は、次のようなものでした。
・元々のレンズのコーティングが傷んできた
・今掛けているメガネと同じ度数で作りたい
・純正の度付きは見た目が少し気になるの
・雪の中でも見やすいレンズがいい
以上のことを踏まえたうえでレンズの提案を
いたしました。

使用したレンズはKODAK社の偏光レンズ
「ポラマックス6160Ⅱスーパービジョン」
通常のポラマックスより見え方のパフォーマンス向上を目的に開発されたレンズです。
・高性能 偏光レンズ
・雪面、路面のギラつく反射光を的確にカット
・明るさを保ちながら、コントラストをしっかり確保
・スノーボード時の地形把握・安全性が向上
より高性能レンズである「ポラマックスプロ」
も紹介しましたが、ご期待にそえるレンズカラーがなかったので今回は見送り。

今回採用したカラーは、「クリムゾンピンク」
雪山では、白一色の世界になりやすく、地形の起伏が判別しにくくなります。
ピンク系のレンズはコントラストを高める特性があり、
・雪面の凹凸(コブ・起伏)が見えやすい
・白さによる「まぶしさ」を和らげる
・曇り、降雪など「悪天候時」の見え方に強い
等の効果がみられ、ウィンタースポーツには
相性の良いカラーです。
ちなみに純正の度付きレンズは↓(今回とは別のフレームです)

こんな感じなんです。
(一枚のシールドに度の入っている部分のみ
くり抜いてレンズが入っている見た目です)

度なしの純正レンズだとこんなにカッコイイんですが。
もちろん好みは人それぞれですのであまり言えませんが、元々のレンズのイメージとはギャップがありますね・・・
ですので、今回のお客様も見た目の好みもあり純正以外のレンズで提案させていただきました。

KODAKのレンズは上の写真の赤丸の部分(レンズの中央)に切れ込みがあり、2枚のレンズを1枚に見えるよう加工します。

レンズ表面にはルビーミラーを施しました。
角度によってルビーぽく見えたりゴールドぽく
見えたりとオシャレにカッコよく仕上がりました!
出来上がりもご満足いただき、来週スノーボード
をしに行くので、早速使ってみるとのことでした。
また感想を聞くのを楽しみにしています。
雪面は紫外線・可視光の反射率が非常に高く、
目が疲れやすい環境です。
そのため長時間滑走しても眼が疲れにくいよう
サングラスで保護することが大切です。
「このサングラス、度付きにできる?」
「純正以外の選択肢を知りたい」
そんな時は、ぜひ一度ご相談ください。

参考になりましたら幸いです!





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