こんにちは小林です! いつもご覧いただき、ありがとうございます。
本日は、私たちが心から愛してやまないブランドBJクラシックから、
思わずため息が漏れるほど美しい珠玉の一本をご紹介。
眼鏡好きの方なら、一度はその名を聞いたことがあるであろうBJクラシック。
古き良きアメリカンヴィンテージのディテールを、日本の職人が持つ最高峰の技術で現代に蘇らせる……
その徹底したモノづくりへの姿勢には、毎回入荷するたびに心を打たれます。
今回ご紹介するのは、こちらのモデルです。
BJ CLASSIC COLLECTION / SH-PM140S

モデル:SH-PM140S
サイズ:47□21
フレーム価格:¥62,700(税込)

手に取った瞬間、「あ、これは違うな」と直感でわかるオーラ。

BJ CLASSINCの中でも非常に高い人気を誇る「芯張りエディション」の最新作!
プラスチックフレームのテンプル(耳にかける部分)には、強度を持たせるために「芯金」という金属のパーツが入っています。
通常は見えないようにするか、無地のシンプルなものが多いんですが…
この「SHINBARI」は次元が違います。
なんと、緻密でアンティークな彫金模様をビッシリと施した芯金を、あえて透明な生地から「透かして見せる」

言葉で言うのは簡単ですが、硬い生地の中に寸分の狂いもなく美しい金属芯をピタッと挟み込むのは、
福井県鯖江市でも限られた熟練職人さんにしかできない、まさに「神業」なんですよ。
こだわりと手仕事がギュッと詰まっています。

そして皆様、ぜひご注目いただきたいのがこのフロント部分です!
ベースには上質なゴールドのピュアチタンを使用しているのですが、
なんとその表面にだけ**「七宝(しっぽう)」**と呼ばれる伝統技法で、美しいべっ甲柄が施されているんです。

こんなに細いメタルの縁に、はみ出すことなく均一に色を乗せていく工程……。
当然ながら、これも熟練の職人さんによる緻密な手作業の賜物です。
ため息が出るほど繊細な仕上がりに、日本のモノづくりの執念すら感じてしまいますよね!

ファストファッションのように手軽なメガネが溢れる今の時代だからこそ、
日本の伝統技法にここまで魂を注ぎ込んだ「ホンモノ」は本当に希少です。
目が肥えたメガネ好きの皆様にこそ、この圧倒的な違いをぜひ肌で感じていただきたいと心から願っております!





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